2012/03/01

iPhon用ガイガーボットと散歩

小さい春がやってきた。気圧配置は冬と春の綱引きが始まった今日3月1日は暖かかった。枯れススキも綺麗にみえた。

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一本もらってベット脇の花瓶に飾ってみた。小さい春が近づいたように思ったが。 

しかし昨年の3月11日午後2時46分!!

 わが国が戦後最大の苦難を迎えることになった。自然は無慈悲で残酷な破壊を人間に襲いかっかった。その上、欠陥原子炉マークⅡ!の炉心溶融!放射能雲が襲いかかった。枯れススキも綺麗にみえる時期である。見えない恐怖。広範囲の汚染。失われた故郷。巨大津波に破壊された建物の瓦礫が汚染されその処理が数十年以上もかかるといわれている。とどまることを知らない被害の連鎖に季節を愛でる気がなくなってしまった。

散歩にiPhon用ガイガーボットと散歩するようになった。子供たちの遊ぶ公園のセシューム137を計って見るためである。

iPhonアプリにGeiger Botをダウンロードして福島の三和製作所が開発した。Sany0045

商品名{ガイガーFUKUSHIMA]を購入しiPhonと接続してポケット入れて歩くのである。

簡便に測定できるので良いが。このようにしなければならない異常な空気になってしまった。登下校する学童を見かけるにつけ健康を祈る日々である。放射能測定は寿命年齢を突破した私にできる仕事でもある。高度成長期に現役であった私は電力消費量が急激に増大していたころである。ついに原発に依存するようになった。そして、起こるべくして起こった核の暴走を防ぐ手立てもわからない。この国難を予測していた人々の声はとどかなかった。

仙台市青葉区で放射線量測定ブログを閲覧した。ありがたいことです。

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公園でサッカーをして運動している子どもたち

Kouin

2011/05/11

八重桜

5月10日は夏日を迎えた。大崎八幡宮にお参りに行ってきた。
夏日になったり3月の気温になったりと変化が激しい被災地の皆さんには過酷の天気に腹が立つ。
大崎八幡神社に参拝し犠牲者の冥福を祈る。
境内に咲く八重桜が散り始めていた。桜の命は短い 巨大地震で灯篭が倒れていた。恐ろしい記憶が毎日続くのである。
桜を眺めながら人の運命のはかなさをおもう。

2010/11/23

勤労感謝の日

今日11月23日は勤労感謝の日である。日本では、古くから五穀(米・麦・粟(あわ)・黍(きび)(または稗(ひえ))・豆)の収穫を祝い新嘗祭と呼んで祝っていた。現代も神社では新嘗祭として祝う。

晩秋の時期は初冬の風が吹き雨と晴れがせわしく変わる日がおおくなる。この風・雨・晴れが晩秋の美しい風景を見せてくれる。落葉樹の葉が舞え落ちる日々が続き南天の赤い実に丸い水滴が青空に映える。木々の美しい色の実や紅葉の色彩の変化を見られるのが晩秋の時である。人間が五穀の収穫に感謝すると同じように木々の美しい実の結実にも感謝したい。毎年のことであるが自然の演出に驚かされ癒された。

Nanten1

Aki

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幼少の記憶

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少年時代の記憶

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次世代の人へ

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風景写真アルバム

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    散歩中の風景写真

こんにちわ

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